MASAHIROの「TEAM FIEND 308 NIGHT!!! VOL.5」イヴェントレポート
みなさんこんにちは!もうすっかり涼しくなり、秋まっさかりです。
みなさんいかがお過ごしでしょうか?ロックンロールしてますかぁ?
さてさて今回のTEAM FIEND 308 NIGHTは定番ともなりつつある大阪CLUB VIJONにてBALZAC(THE FIENDISH GHOULS NIGHT VOL.9)のLIVE後からの開催となった訳ですが・・・
大阪暑過ぎです!!新幹線で大阪入りした東京組の僕と、お馴染みFIENDISH CLUB会長兼BALZACのアーティストマネージャーの広中さんと、この日待ち合わせに遅刻のY-MURDERこと山田さんは大阪到着後、余りの暑さに歩く気力も無く素早くタクシーに乗り込み大人の移動で会場入りを果たしました。
BALZACのLIVEは大盛り上がり!お客さんのテンションがこのまま続いてイヴェント出来ればなぁ〜と思いながらみんなで開場の準備。

今回トップバッターをやってくれたのはアキヒト。
最近スカやモッズよりだった選曲がちょっとエレクトロ、ダンスミュージックよりだったかなぁ。その中でも"RINOCEROSE"は最近CM曲等にも使われているおフランス出身のバンド。個人的にもこのタイプのバンドは大好きです。
そして会場に来て頂いたお客さんはもうご存じですよね。エアギター・・・彼はお酒が最強に弱く少し呑んだら何時ものおっとりした性格から一気にハイテンションになるんです。僕に「BALZACのエアギターやるから曲流して」と言い放ち後はステージをフルに活用し一人4役熱演して後半はもうカラオケ・・・彼は何かに反攻したいのでしょう、ようするに彼はPUNKです(笑)

次が僕なんですが・・・ねっ、どうなんでしょう・・・
でもでもこのイヴェントを1年やってきてライツーな事も有りましたが、最近お客さんが僕のDJで踊ってくれたり「この曲誰?」「○○流して」と声を掛けてくれるので、DJとして大変嬉しく思います。せっかくA-CHANがマイク向けて僕にふってくれても喋れませんがその代わりどびっきりのロックンロールを流しますのでみなさん踊りに来てください。喋れないDJで情けなくてすいません、でも情けないからロックンロールなんです(笑)

まぁどうでもいい話はさっさと終わってY-MURDERこと山田さんのDJです。
先ほど山田さんが遅刻したとだけ言いましたが、実は徹夜で仕事をしていたみたいなんです。なのに遅刻した罪滅ぼしなのか僕に駅弁を買ってくれました。しかし僕よりも高級で美味しそうな駅弁を食べていましたが・・・まぁまぁでも疲れた顔一つ見せずに新幹線の中から酎ハイをガンガン呑みDJではお得意のMCを交えてハードなナンバーを次々にプレイしお客さんを煽っていました。
山田さんが"モーターヘッド"を流すとなんだか毎回歌っちゃいます。DJによってそんな一曲ってありません?山田さんの場合僕は"モーターヘッド"がそんな一曲なんですよね。ハードロックやメタルが好きな人は是非、山田さんのDJ観に来て下さいよ。きっと楽しんでしてもらえると思いますよ。
今回も良かったです、山田さん!

続いてBALZACよりアキオさん。
「今回はちゃんとやるよ。」と僕に言っていたアキオさん。確かに前回は・・・すいません失礼ですが、ひどかったです。実はそのイヴェントの時のビデオが有るんですが・・・何度見てもすいません、ひどかったです。いつか皆さんにも見てもらいたい感じです。
しかし今回は選曲は勿論、繋ぎもバッチリでしたね!個人的に僕は夏に聴きたい曲っていうのがいくつかあって、そんな曲が沢山流れて大満足でした。"THE PARAGONS"なんかは特にって感じでしたね。他にも哀愁漂うロックにレゲェ等も織り交ぜてプレイしフロアをクールダウンさせてました。僕も大好きなミッシェルなども流れ凄くイイ感じの空気に僕自身、普段友達とクラブに行ってるノリになっちゃって仕事を忘れちゃいそうでした。
ライヴ後のDJでしたが大変お疲れ様でした!また宜しくお願いします。

続きましてみなさんヘッドバンのお時間です。今日は少し遅めの登場A-CHAN。パンクモード全開でオーディエンスを爆裂させます。
主にパンクやハードコアを好んでプレイしていますが、"メリー"、"ムック"等も織り交ぜてる様で新しさを感じるDJでした。僕の中では今までこの手のDJは観た事ありません。そしてA-CHANを見ていると80年代にタイムスリップしたかの様な気になるんですよね。A-CHANの様にバリバリのパンクも最近あまり見掛けなくなってしまう寂しい時代、同じ匂いを感じてる人はA-CHANとトークでもしにきて下さいよ!顔に似合わず結構、恥ずかしがり屋なんですよ!
日頃もやもやしてる人はパンク全開のDJで暴れに来てみてはいかがでしょうか?

そしてBALZACより初登場のアツシさん。今回BALZACのメンバーやスタッフが昔やっていたバンドを紹介するという企画でやって頂いたと言う訳ですが本当に良かったと思います。
BALZACのヒロスケさんをはじめアキオさん、タカユキさんやスタッフのA-CHAN、川越さん、マネージャーの八さんにユウヤ、それぞれが昔活動していたバンドをアツシさんの軽快なMCで紹介してもらいました。アツシさん本人もいつもの何倍もテンションが高く、トークでも会場を楽しませてくれて、いつもステージで見るアツシさんとは又違った顔を見る事が出来たのではないでしょうか。また機会があれば参加して頂きたいと思っています。
ライヴ後でお疲れだったと思いますが・・・アツシさん有難うございました!

続きましてはTOSHI GEIN from Plainfieldと長い名前で登場したのは僕の大好きな人(笑)会長広中さんです。
実は広中さん前にも一度このVIJONで一緒にDJやってるんです。けど前回の選曲とはガラリと変わり日本のパンクロック中心にプレイしていました。"スタークラブ"を流している時の広中さんが何故か凄く印象的です。「マサヒロには負けたくないなぁ〜」と広中さんおっしゃっていましたが・・・全然そんな事ないです、超良かったですよ!又お誘いしますので次回、僕的には"シーナ&ザ・ロケッツ"をリクエストしたいです。
でもでもやっぱり広中さん、音楽の幅は(知識)もの凄いです。
広中さん、お疲れ様でした!

そして毎回お手伝いしてくれてるR&R NIGHTMAREからB@Lさん&RICAちゃんコンビ。以前、彼らのイヴェントに僕を呼んでくれたのですが凄く良い雰囲気の中、DJさせてもらえました。今回の大阪ではB@Lさんが"BLACK CATS"を流せばRICAちゃんは"CANDY"を流す。そんな息ぴったりのDJだなぁ〜と思いました。毎回盛り上げてくれてサンキューです。お疲れ様でした!

そして恒例のBALZACタカユキさんによるRemix CDのプレゼントですが、今回はBALZACのライヴでも定番の『DAY THE EARTH CAUGHT FIRE』をリミックス。もう凄い事になってます!他にはメンバーの私物等も提供して頂きプレゼントさせてもらいました。

そしてDJが出来な・・・え〜っと僕の口からは言えないので、写真を見てもらった方が分かりやすいと思います。ヒロスケさん、タカユキさん、マネージャーの八さん、3人によるフランクフルト屋台出店。
勿論、このメンバーがやるんですから普通のフランクフルトじゃないんです。辛さも5段階。それはそれは辛かったとは思います。勿論ボクも無理矢理食べさせられました・・・(山田さんに)それでもライヴハウスに屋台なんかお目見えする事なんてまず無いですからね。辛さは別としてですが凄く良い企画でした。ヒロスケさん、タカユキさん、八さんお疲れ様でした&有難うございました。
是非また何かやって頂きたいのですが・・・ここで僕からひとつ提案があります。辛いのはやめてください。

こんな感じでイヴェントは朝まで続いた訳ですが、我々BALZACのSTAFF陣で結成したDJイヴェント"TEAM FIEND 308 NIGHT"も今回で1周年を迎える事が出来ました。
毎回メンバーやスタッフから協力、アドバイスを頂き1年やってこれたとを感謝してます。この場を借りて本当に有難うございました!そしてイヴェントへ遊びに来てくれる皆さんに一番感謝しています。みなさんが居なければイヴェントは成り立ちません。
これからも不定期ではありますが、この様に色々な企画は勿論、色んなジャンルのDJが居ますのでイヴェントの際は飲んで歌って踊って恋をしに来てください(笑)
会場でみなさんをお待ちしています!!!